ベスパ修理

150GLは同年代の150(VBB1)に比べ、 ピストン廻りの変更等でVBB1の5.5馬力に比べ6.25馬力と出力がアップしており、 ホイールも10インチにアップされバッテリーも搭載される等豪華装備
SPRINTは大きく分けると2種類。ひとつは角目のヘッドライトを持つSPRINT。もうひとつは丸目のヘッドライトを持つSPRINT Veloce(=速い)です。 SPRINT Vはシリンダーが2ポート
今回の車両はボディの状態は良さそうですが、本来あるはずの車体番号が無かったり、ハンドルロックの取り付け穴が無かったりで、オリジナルの状態に近づけるには意外と手間がかかりそうです。 が、あっという間
はいっ、フロアーです。これで泣かされた方は非常に多いのではないでしょうか。 言わずと知れた難所を今回はバックリと切り取って新たにフロアーを製作する過程をお見せしたいと思います。 前から後ろまでサビによ
車輌は150GS VS-3でヨーロッパより輸入しました。 程度はお世辞にも綺麗とは言えませんが、変にパテで厚化粧されているよりはましなので この車輌を再生する事にしました。 まずはエンジン側のパネル
今回ご紹介する車輌は、当店の作業件数で1番多いV30~33です。 当初は良く有るレッグシールドのヒビ割れを直すだけの予定だったのですが フロア等におかしな箇所が有り、思い切って塗装を剥がして見る事に・
外装はやれていますが、VESPAの弱点であるフロアーは穴あきなど無く、 ベースにするにはかなり良い程度の車輌です。サクサクとばらしてして、板金作業に掛かります。 塗装を剥離した後、板金を行ないま
ベース車輌は、当店で在庫していた車輌を使用いたします。 フロアは錆で穴が開いていたり、以前に下手クソな板金屋が手を入れてしまっていると 板金工賃が大きく跳ね上がります。ベース車両選びは変に綺麗な車両を
150GSです。 分解前の車輌は大人の事情でご紹介出来ないのですが、 オーナーはイタリアから輸入されたモノを数年前に個人買で購入されたそうです。 外観は缶スプレーでざっと塗装された状態で、お世辞

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