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VESPA125 Primavera Vol.2

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分解されたエンジンは、ウェットブラスト処理をして組み上げます。

エンジンO/Hついでに、キャブ変更(PE24)、JLチャンバー取り付け等を行います。

 

 

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社外インレットマニホールド、シリンダー等を取り付ける際には

クランクケース側のポートに段差が出来てしいます。

特にそのまま組んでも問題は無いのですが今回はO/Hついでと言う事も有り

それに合わせてポート研磨をしてを広げます。

 

 

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エンジン廻りの細かい鉄部品に関しては、ユニクロメッキ加工致します。


せっかく車両を仕上げても、この辺りの部品が錆びていたり、汚かったりすると結構目立ちます。

 

 

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セレクタースパイダーはギアとの当たり面の減っていたので新品に交換します。

(画像向かって左が減っているスパイダー、右は新品)

この部品が減っていると、いわゆるギア抜けが起こります。

 

 

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ベアリング、オイルシール、ギア、クランクシャフト等を組み付けエンジンは完成です。

 

 

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グリスでベタベタだったフライホイールバックプレートは配線を引き換え、

ポイント、コンデンサーは新品にします。

 

 

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板金後パテ、サフェーサーで下地を作り塗装します。

 

 

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車体の組立て作業に取り掛かります。

 

 

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フロントフォーク廻りもO/H致します。


フロント、リア足廻り、ファンカバー等はシルバーで塗装致しました。

 

 

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キャブレターはこんな感じで取り付けられます。
 
 
 
 
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ハンドル内部の鉄部品もユニクロメッキ加工をします。
 
今回は配線も引き換え、アウターワイヤーも新品に交換しました。
 
 
 
 
work-v125prim_085.jpg work-v125prim_086.jpg work-v125prim_087.jpg work-v125prim_088.jpg work-v125prim_089.jpg work-v125prim_090.jpg work-v125prim_091.jpg完成しました!

元々は事故修理で入庫した車両ですので、フロアの部分の作業等は多額の追い金を
 
お支払い頂く事となってしまいました。(勿論ご納得頂いた上で作業を進めました)

車両を購入をご検討されている方は、この辺りを注意し慎重に車両選びをする事をオススメ致します。